2006年11月08日

コワントロー風味の大学芋入りマフィン

天然生活11月号にあった、枝元なほみさんの"コワントロー風味の大学芋"。
コワントロー風味の大学芋

このレシピがほんとにうちの家族のツボにぴったりで、2回作りました。
本当は皮を剥かずに作るんですが、子供が嫌がるので剥いてあります。
(自分のレシピではないので載せられませんが、スイートポテトっぽい味)
これなら息子も喜んでお芋を食べてくれるんです。
「マフィンに入れたらおいしいかも!」と思い立って、やってみました。
今日は豪快にパウンド型に入れてどーんと焼きました(笑)。
大学芋入りマフィン
パウンド型に入ってるけど、生地の配合が違うのであくまでマフィン。

お芋が甘いので、生地は甘さ控えめのお食事マフィンと同じ物です。
断面
思った通りおいし〜♪



材料次項有佐賀県産薄力粉 150g、コンチェルト 50g、卵 20g、
   さつま芋酵母 80g、バター 35g、三温糖 20g、レモン酵母液 20g
   塩 3g、牛乳 20g、
   コワントロー風味の大学芋・アーモンドスライス 各適宜

ひらめき大学芋自体にバターが絡んでいるので、かなり減らしました。
posted by くじら at 10:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | まくら(マフィン倶楽部)
いただいたコメント
コワントロー風味のお芋って、どんな味だろう。
その本、見かけた事ないな。
うちの近所では売ってないみたいです。

レシピを見たら、「レモン酵母液」なんて興味をそそるものがあったりして。
酢っぱパン恐怖症で、柑橘類には手を出していないんですよ〜(笑)。
ところで、デニッシュの折込、私はクッション材のプチプチにくるんで冷蔵庫で寝かせるというやり方をしました。
おせっかいかも知れないけど、一応伝えておこうと思って。
Posted by toko at 2006年11月08日 23:30
>tokoさん。

>コワントロー風味のお芋って、どんな味だろう。
ええと、さつま芋・アーモンド・バター・砂糖・塩・コワントロー・油・水から作ります。
多分想像が付くかと…洋菓子系のお味です。
普通の大学芋はあまり好きじゃないけど、これはおいしい♪
もしよかったらレシピ送りますよ〜。

>レシピを見たら、「レモン酵母液」なんて興味をそそるものがあったりして。
そのまま味をみると当然酸っぱいんですが、
パンになっちゃうと全く問題ないです。
コッペのために起こした酵母の1つです。

>デニッシュの折込、私はクッション材のプチプチにくるんで冷蔵庫で寝かせるというやり方をしました。
>おせっかいかも知れないけど、一応伝えておこうと思って。
有難うございますヽ(´▽`)/ ♪
全く思い付きませんでした。
しかも、前回はよく冷えるようにステンレスのバットに載せてました(笑)。
プチプチどこにしまったかなあ。探してみます♪

Posted by くじら at 2006年11月09日 10:37
ほんとにいいんですか?レシピ。
甘えちゃおうかな〜。
時間のある時で全然かまわないので、
よろしくお願いしま〜すm(_ _)m
Posted by toko at 2006年11月09日 21:53
>tokoさん。

明日中にお送りできると思います〜。
待っててくださいね(*^0^*)ノ
Posted by くじら at 2006年11月09日 22:47
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